大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

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南満洲鉄道株式会社

「満州」ではなく「満洲」と書く……時代を振り返る意味では、表記は重要なことなのだろう。

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写真は富士山麓にある広大な霊園、「富士霊園」にある「留魂碑」。満鉄の魂を記念したもの。マークが秋の光の中で際立っていた。
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by tamaikoakihiro | 2012-10-21 17:17 | 満鉄 | Comments(0)

書店

一昨日、帰宅途中に丸の内の丸善に立ち寄った。興行関係の本を買おうと思っていたが見つからなかった。

近くだったので、平凡社新書のところを見た。自分の本が面で置かれていて、多分10冊くらい積むものなのだろうが、残り2冊になっていた。

日曜日掲載の朝日新聞の書評のコピーがポップとして使われていた。

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012101500007.html

不思議な感じだった。

書評のおかげで大分本が動いたのだろう。

さらに神保町に回って見ると、「今週の書評」棚(入店して右側のあたり)を見上げるとリストに自分の本のタイトルと名前があった。

これも不思議な感じだった。

「写真を撮らせてください」

忙しそうな店員の方にいいそうになった。

もちろんしなかった。
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by tamaikoakihiro | 2012-10-19 20:17 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)

辿る

『大川周明 アジア独立の夢――志を継いだ青年たちの物語』(平凡社新書)が産経新聞の書評欄に掲載されていた。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121007/bks12100709060006-n1.htm

大きな扱いで驚いた。拙く辿っていたことが、一つにまとめることができ、ありがたいことに、資料でしか辿れなかった方のご子息から、本ブログにコメントを頂戴した。

辿るに容易でなかったことも多かったけれども、たくさんの記録を残して下さった方、話して下さった方のおかげで、自分なりに辿れることもあった。

刊行されて2カ月が経過して、改めて自分でできたことなど、大してないなあと思う。
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by tamaikoakihiro | 2012-10-09 03:16 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(1)