大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

福島、宮城

昨夏、宮城県の七ヶ宿に行ったけれども、途中、福島を通過した。

2004年、無職だったとき、訪ねた。ベトナムから帰ってからも訪ねた。

福島は短時間しかいたことのない町だけれども、印象深い。古山高麗雄が所属した第二師団は、宮城、福島、新潟の隷下部隊からなる。

BC級戦犯が裁かれたサイゴン裁判の資料を見ていると福島出身の人が多いことがわかる。

また訪れることになるのだろうか。
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by tamaikoakihiro | 2017-01-07 19:33 | 作家 | Comments(0)