大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

ニール・シーハン『輝ける嘘』

「葬儀には、みんなが姿を見せた」――この一文で始まる大部のノンフィクション『輝ける嘘』(菊谷匡祐訳・集英社)を読んだのは10年以上前だけれども、もう参ってしまった記憶がある。

上下2冊を飽かず読み通した。ベトナム戦争のノンフィクションといえば、何となくハルバースタムのことを思い浮かべるけれども、いや、違うなあ、『輝ける嘘』だな、と思う。少なくとも自分にとっては大きな感銘を受けた作品であるな。
[PR]
by tamaikoakihiro | 2016-02-15 22:29 | 雑感 | Comments(0)