大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

『ドクター・ハック』を読み始める

『ドクター・ハック』(平凡社・中田整一)を読み始めた。

ドイツ人スパイと日本の戦争との関わりを、これから
読み込めるのだろうと、思っている。

冒頭に近いところで、この「ドクター・ハック」という人が、
満鉄の東亜経済調査局に入社していることが紹介されている。

満鉄の規模というか、包容力というか、実にさまざまな人が
関わっていることは、さまざまな本に書かれている。

大川周明のことを、思い出した。

今年は戦後70年。ご存命の大川塾の弟子の方々も、メディアの
取材を受けているのだろう。

さて、読書に戻る。
[PR]
by tamaikoakihiro | 2015-03-30 03:57 | 雑感 | Comments(0)