大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

南方の果物

ドラゴンフルーツを、ベトナムにいるときは好んで食した。市場で数個、買い求めて冷蔵庫に入れて、食べた。赤く燃えるような形で、小さな黒い種が白い果肉の中に散らばっていて、あっさりした味でうまかった。

あの作家も、ドラゴンフルーツが好きだったらしい。
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(写真はサイゴン川を遡上する貨物船。泥色の川を大きな船が進むことに、いつ見ても驚きと感動があったなあ)

あれはいくらだったのだろう。パイナップルもよく、買い物に出かけた折、買い求めた。外皮というのか、とげのあるところは、大きな包丁で、綺麗におとしてくれるので家では切り分けるだけで済んだ。一個6000ドンくらいだったな。あれは2005年当時、適正価格だったのだろうか。

外国人価格だったのだろうか。
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by tamaikoakihiro | 2014-11-02 16:20 | 作家 | Comments(0)