大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

日露戦争

「(日露戦争の)日本の勝利は、先進帝国主義諸国家にとってゆだんのならない強敵の出現を意味した」(橋川文三『明治の栄光』)

日本の成長は、脅威だったのだ。それは植民地支配を受ける人々にとっては一方では、希望になったようだ。

その相反するところを実感できるくらいに理解しないと、大東亜戦争のことも、わからないのだろうな、と思う。

そこで昭和18年の大東亜会議の折、チャンドラ・ボースが日比谷公会堂で演説したのを聞いたという、大川塾五期生の方の話をやはり、思い出す。
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by tamaikoakihiro | 2013-07-02 21:21 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)