大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

「こころ」(第13号・平凡社)

「末席を汚す」と表現してよいのかどうか。拙稿掲載誌を眺めて、仰ぎ見るべき執筆者の方々の名前にそんな風に思った。自分の書いたものがここにあっていいのかな、といった感じ。「こころ」(第13号・平凡社)。
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それにしても自分が読み進めた本を、誰かに紹介するというのは、大変難しい。

そんなありきたりのことを、今回痛感した。

よく書くためにはよく読まなければいけない――

そんなことを、大学時代に聞いたか、読んだかした。

同じ学部の中に、作家養成コースみたいな専修があった。
そこの教授が言っていたことだったと記憶している。

ところで「こころ」(第13号・平凡社)で読むべきは、「回想 わが昭和史」だと強く思っている。
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Commented at 2013-06-17 10:33 x
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Commented by tamaikoakihiro at 2013-07-02 21:31
M國さん、お久しぶりですね。よく憶えています。

われわれは2年D組でしたっけ?

同期からは、テレビに出るような敏腕弁護士、直木賞候補の作家と、なかなかすごい感じですね。

高校の頃、もう少しちゃんと本を読めばよかったと、今になって思っています。

みんなが使うFacebookを使わないあたりがM國さんらしいです。
by tamaikoakihiro | 2013-06-05 21:02 | 雑感 | Comments(2)