大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

開戦の直前

もうすぐ12月8日、開戦の日ということで、戦後生まれであるけれども、71年前のその日のことを、想像せずにはいられない。

東亜経済調査局附属研究所(大川塾)の卒業生たちが、マレー半島に上陸する部隊の先頭に、または上陸部隊を迎える側の領事館に、または仏印・タイ国境を突破する部隊の先頭に、またはバンコクで邦人保護にあたる一隊にいたことを、『大川周明 アジア独立の夢』を書くに当たって知った。

当時19歳、20歳。

自分が大学に入り損ねて浪人などという暢気なことをしていた年の頃である。

何という違いかと思う。

そういえば先日、上陸部隊を迎える側の領事館にいた大川塾生ご令嬢から便りを頂戴した。本を介して、私のような引っ込み思案も人と関われるのだと、ありがたく感じた。
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Commented by 田村和彦 at 2012-12-02 21:47 x
玉居子様
以前より玉居子さんの戦前からの仏印に関する詳細な調査 ドキュメントに興奮しておりました 上奏されました著作も
待ちに待った 期待に答えた内容に
充実感も覚えました
都内文京小石川で ベトナムアジアレストランを経営しております田村和彦と申します 私もベトナムに魅せられ そこに生きた
日本人に興味を持ち かつての日本人のダイナミックさを 大南公司松下翁
井川中佐の生き方 行動に共感を覚えているところであります
是非お忙しいとは存じますが 一度ご厚誼頂ければと 不躾ではございますが
こちらの コメント欄に 投稿をさせていただきました
大川博士のゆかりの地でもある
茗荷谷で是非ともお会いできればと思っております
お時間頂ける様でございましたら
ご連絡頂ければ幸いです

ベトナムアジア酒家インドシナ
田村和彦 090-9145-0443
お店 03-3815-4190
by tamaikoakihiro | 2012-12-02 16:35 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(1)