大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

書店

一昨日、帰宅途中に丸の内の丸善に立ち寄った。興行関係の本を買おうと思っていたが見つからなかった。

近くだったので、平凡社新書のところを見た。自分の本が面で置かれていて、多分10冊くらい積むものなのだろうが、残り2冊になっていた。

日曜日掲載の朝日新聞の書評のコピーがポップとして使われていた。

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2012101500007.html

不思議な感じだった。

書評のおかげで大分本が動いたのだろう。

さらに神保町に回って見ると、「今週の書評」棚(入店して右側のあたり)を見上げるとリストに自分の本のタイトルと名前があった。

これも不思議な感じだった。

「写真を撮らせてください」

忙しそうな店員の方にいいそうになった。

もちろんしなかった。
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by tamaikoakihiro | 2012-10-19 20:17 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)