大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

もういくつ寝ると

最近は日が経つのを遅く感じる。それは私の待望する日が、なかなか訪れない気分に心が支配されているからである。

まだ36歳だけれども、とりあえず十分に大人になってみて、「もういくつ寝ると」の気持ちを味わう機会は、そうそうないように思っている。

しかし幸いにもそういう機会を今回は、まさに“頂いた”。

平凡社新書から『大川周明 アジア独立の夢 志を継いだ青年たちの物語』という本を出させてもらうことになった。

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うわ、見にくいな、これ。

とまれ、丁寧にお付き合い下さった編集者のKさん(本名を記していいのかどうか、確認してないので)には何ともお礼の申しようがないし、そもそも話を聞かせてくれ、また様々の資料を閲覧させて下さった方々には、どうお礼を申し上げるべきか、もうわからない。

とりあえず、上の画像が、本当に本が出ることを証明してくれるようなので、ここに引っ張ってみた。
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Commented by 森川順行 at 2012-10-04 23:35 x
はじめまして 大川塾二期生の森川清の息子でございます。父の足跡を辿りたくこの本に出会いました。父は2008年に他界しましたが、戦地でのことはあまり多くは語りませんでした。生前、大屋敷様の御本はいただいておりましたが、この本と出会い、父たちの想いが少しでも息子たちに伝えることができます。父を辿る道はまだまだ続きますが、本当にありがたく感謝しております。
by tamaikoakihiro | 2012-07-30 22:28 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(1)