大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

胸像

下中弥三郎の胸像を見た。朝倉文夫作とのことだった。1938年(昭和13)の制作である。

朝倉の名前は、昭和史の観点でいうと、中野雅夫の手になる『橋本大佐の手記』(みすず書房)
にあったような記憶がある。

クーデター計画に関し、朝倉が何事かを言ったとか言う……

胸像は下中が創業した平凡社の会議室にあった。社員の方によると、
興味深い事実もあるのだが、公言してはいけないことらしいので
止めておく。

私にとっては極めて感慨深い邂逅だった。a0153209_2444026.jpg
[PR]
by tamaikoakihiro | 2012-07-09 02:43 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)