大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

ぶったるんで

「ぶったるんでいるから気合いを入れてやる」と言われて引っぱたかれたという軍隊での経験を、作家・古山高麗雄がどこかで書いていたと記憶する。

しかしよく考えれば、たいていの人は概ねぶったるんでいるのはないかと思う。

自分に関して言えば、まったくそうだ。

電車の中で、やるべきことがあるのにぶったるんで寝ているし、
図書館で調べることがあるのに、ぶったるんでパソコンの設定を
いじっている。

直せばもっとよくなるかもしれないものを前にして、ぶったるんでこんなものを
書いている。

しかしそれこそ気合いを入れないとな。

少なくとも一人、読んでくれる人がいるのだから。

ぶったるんでいるのが人間の常だとしても、気合いを入れないと。
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by tamaikoakihiro | 2012-06-03 13:36 | 雑感 | Comments(0)