大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

装飾

客観描写なんてありえないのだろうが、大岡昇平をまた、読み直してみよう。

よい文章ってなんですか、と考えてみてのこと。

余計な装飾がなくて、それでいて装飾的な事柄も正確に「感じさせる」ことができるものじゃないかと思ったり。

正確に描けば、それが感情を喚起するし、感嘆の思いをを呼び起こすことができるのだろう、と思ったり。

確か古山高麗雄が「キンキラキンの文章はよくない」といったことを書いていた。「キンキラキン」は確かに良くない。
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by tamaikoakihiro | 2012-04-11 23:52 | 雑感 | Comments(0)