大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

ある考え方

戦争があるのに軍隊をなくすのは、泥棒がまだいるのに警察をなくすようなものである――そんな文言を、以前、東条英機の弁護を行った清瀬一郎の著書で見た。

それは東条英機の遺書に書かれた言葉として紹介されていたよう記憶する。

確かにそうだな、と思う。

しかしそうはならず、日本は軍隊を持たない国家として戦後はいちおうこれまで来たわけだ、自衛隊は軍隊ではないといいながら。

あと一月もすると、また敗戦(終戦)の日だからといって喧しくなるのだろう。
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by tamaikoakihiro | 2011-07-10 17:14 | 雑感 | Comments(0)