大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

カンボジア

東亜経済調査局附属研究所(大川塾)の卒業生の証言を聞き直している。

あるところで、稲嶺一郎がポケットマネーでカンボジア三派連合政府の一翼を担ったソンサン派に支援をしていたことを、卒業生の一人が述べていた。

ソンサンといってももう物故しているし、そうだ、ポルポト派のことも、だいぶ過去になってしまっている。

しかし戦中の縁は戦後と長く深くつながっていたのだと思う。
[PR]
by tamaikoakihiro | 2011-04-26 22:37 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)