大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

夏の思い出

今年もそうなのだろうが、8月15日になると、戦争関連の番組や雑誌、書籍の企画が増えるのだろうと思う。自分の記録を見ると09年は、東亜経済調査局附属研究所五期生の方に会いに、その日は世田谷に出かけていた。

その方は、「8月15日」ということに、特段の反応を示されなかったように記憶する。私の方は、それよりも話をうかがって、あと、昼食を近所でおともできたことが嬉しかった。

かしこまって話を聞くのもいいけれども、くだけた感じで好きなように話してくださる方が、ありがたいこともある。

ただ昼食時、その方が「これは誰にもいえない」と、少しだけ触れて、続きを語って下さらなかったことがある。何なのだろう、と想像した。

同窓生のことなのか、師・大川周明のことなのか。後者のように感じられたが、もちろん事実は確かめようもない。
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by tamaikoakihiro | 2011-04-21 07:13 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)