大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

住まいのこと

ある本を読んでいたら、ベトナムの流浪の王族、クォン・デの戦中の住所が記述されていた。何となく散歩で行ったことがあるような場所だったから驚いた。

今度行ってみようと思うのだが、本当に変哲のない住居が建っていそうな気がする。

東京は思えば革命の都だったのである。周恩来、クォン・デ、孫文などなど、祖国で受ける難を逃れ、ここで革命の方策を練ったのだ。

そんな事実も、どんどん風化していくのだが。
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by tamaikoakihiro | 2011-03-25 16:15 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)