大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

カンボジア独立運動

カンボジア独立運動の闘士の一人に、ソン・ゴク・タンという人がいた。彼は戦時中、日本に亡命してフランスの弾圧を逃れた経験の持ち主である。その脱出に一役買ったのが、大川塾生だった。

関与した方の手記を読んでいると、ソン・ゴク・タンの風貌について言及している。ヒゲはそっていたが、一本だけ、長く数センチにも伸びていたという。

ベトナムでも、こういう人を、私はよく見た。何か縁起担ぎのようなものだ、とベトナム人の友人に教わった記憶もある。

ひょっとすると、東南アジア、いや大陸の男性の文化の一つなのだろうか。
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by tamaikoakihiro | 2011-02-04 08:08 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)