大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

誰かの痛み

古山高麗雄が『他人の痛み』という作品を書いている。彼は他人を想像することの難しさをしばしば書いたが、
この作品のタイトルもまた、その一環にある気がする。

そしてGun's & RosesのBreakdownという曲の中に、 a moment to try and understand another
one's despair(誰かの絶望を理解しようとする時間)という一節があった。

このあるとき「古山と何だか似ているなあ」と思ったのだった。

さて、「他人を理解したり、想像する」とは、言葉では書けるが、実際にやってまた言葉にしようと思うと本当に難しいと感じる。
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by tamaikoakihiro | 2011-02-03 22:57 | 雑感 | Comments(0)