大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

羨望

週末、新卒で入った会社の後輩二人が来宅してくれた。といっても私の退職後のことなので、後輩などという尊大な言葉でくくっては失礼にあたる。

一人は論壇誌などを出す老舗に移籍して、文庫を編集しているそう。半藤一利氏とも面識があるらしく、羨望する。もう一人は私が辞めた会社にとどまって、SFを中心に仕事をしている模様。毎日のように新しい誰かに会っているそうで、これまた羨望する。

羨望するばかりでは能がないので、自分の原稿をいかによくするかを考えることにした――というと威勢がいいが、結局子供を寝付かせられず、敗北してしまった……

自分自身に失望。
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by tamaikoakihiro | 2010-11-08 08:22 | 雑感 | Comments(0)