大東亜戦争と南方物語


by tamaikoakihiro

京都で戦争のことを聞く

先日、京都で東亜経済調査局附属研究所、通称大川塾卒業生(二期生)の方に、三度目の取材をした。

「もう忘れたことも多くてね」と語るその方は、戦後引き揚げてきた京都で、大陸系人脈につながる傑物と再会し、そこから就職の糸口を得たようだ。

京都は戦災に遭わなかったといわれるが、戦争の話をその町で聞くと、観光客で賑わう現在の町が、急に65年前の亡国の頃の色に変わるように思えた。
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by tamaikoakihiro | 2010-08-13 10:55 | 東亜経済調査局附属研究所 | Comments(0)